中流社会の民主主義

日本は世界で最も高齢化の進んだ社会だから、高齢者の医療・介護分野で効率的で効果的なシステムを構築できれば、それを武器に海外(特にアジア諸国)に進出していくことができ、逆に日本の中流社会を豊かに活性することができる。

 

参考

「民主主義のための社会保障」     香取照幸 著

共時性の会計

本書は秀逸である。

株主や投資家から預かった資金を大切にするためのガバナンスの仕組み、投資家に情報提供するためのディスクロージャーの仕組み、さらには管理会計ファイナンスなど、経営者の判断を助ける仕組みまでを、通時だけでなく、共時的にもうまく説明している。

 

参考

「会計の世界史」    田中靖浩 著

訴訟活動の多様な展開

本書は秀逸である。

裁判官の事実認定に関する判断の仕方を知ることができれば、訴訟当事者としても、争点の利点・欠点を持って多様さを知ることができる。

また事実認定の構造を知ることは、多様な裁判例の判示をよりよく理解することにもなる。

 

参考

「事実認定の基礎」改訂版      伊藤滋夫 著

循環論

保守主義は危険である。

貿易が盛んな国とは、必然的に安全保障上の関係も強まるし、安全保障の関係が強ければ、貿易も盛んになるからである。

 

参考

「外交戦」    高橋洋一 著